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会社を退職したとき

         
被保険者が退職すると、その翌日に被保険者の資格を失います。
退職後は、次の3つのいずれかの形で、医療保険に加入しなければなりません。
毎月納める保険料などを比較のうえ、選択された健康保険に手続きしてください。

制度 当健保組合の
任意継続被保険者
国民健康保険
の被保険者
家族の加入する健康保険
の被扶養者
加入の条件 ・退職前に継続して2ヵ月以上、被保険者であること。
・退職後、20日以内に手続きをする必要があります。
*必ず事前に「こちら」をご確認ください。
お住まいの市町村役場の国民健康保険担当係にご確認ください。 ・ご家族が加入している健康保険の扶養の条件を満たす必要があります。
・ご家族の勤務先を通じて加入する健康保険組合等に確認ください。
保険料 ・退職前に控除されていた保険料を2倍した額になります。
ただし、上限があります。
(※退職時の標準報酬月額が36万円以上の方は、34万円として扱います。なお、平成27年3月31日までは32万円となります。)
・前年の所得や加入する世帯の人数などによって決まります。
・お住まいの市町村により保険料額が異なります。
・保険料の減免制度があります。
原則、被扶養者には保険料はかかりません。

退職日の翌日以降は、健康保険証は使用できません。退職する際には、会社の担当者へ健康保険証をお返しください。
退職日の翌日以降に健康保険証を使用して病院等を受診した場合、無資格受診として、後日ご本人から医療費(保険者負担分)をお返しいただくことになりますので、ご注意ください。